8月末に再生産されたトミックス92425 485系200番台を買いました。


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子供の頃から欲しかったトミックスの485系、ようやく手に入りました。



基本セットと増結セットは予約していたので再販と同時に手に入れられたのですが、サロが探してもなかなか見つかりませんでした。


 
サロも先日、豊橋の模型屋さんで見つけて買いました。


これで基本4両+増結2両+グリーン車1両で7両になり、一応形になりました。





基本セットは6両収まるケースに4両収まっています。


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1両ずつ見ていきます。


まず先頭のクハ481。


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いや~この顔ですね!

トミックスといえば485、485といえばトミックスと言ってしまってよいと思います。

ものすごく本物に似ています。


個人的には扉付きの200番台が好きなのですが、余裕があれば300番台も欲しい所です。


この485系は付属品や車番は付けない予定です。

車番を決めてしまうと、「この編成にこの運用はなかった」とツッコミを入れたくなってしまいそうなのです。

柔軟に運用されていた485なので、模型でも柔軟な組み合わせができるようにしておきます。



しかし、特急車両としてシンボルマークが無いのはおかしいので取り付けました。


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それとヘッドマークは付属していた「白鳥」に変えました。


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本当は文字の「しらさぎ」がいいのですが、トミックス純正には「しらさぎ」のマークがなかったのでとりあえず文字の「白鳥」にしました。



改めて、1号車クハ481です。


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先頭もシンボルマークを着けると一層様になりますね。


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反対の妻面。


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連結器に不自然さが全くないところがいいですね。


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屋根上はラメがかった銀色になっています。

実車っぽくするなら艶消しの灰色の方がそれっぽくなると思いますが、模型らしさを選んで銀色なのでしょうか。



つづいてモハ484です。


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この車両はモーターが搭載されていて、かつパンタグラフも2つ搭載されてるという豪華仕様です。


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実車だとパンタグラフは意外と低めに上げていますよね。


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交直流のダプルパンタとあって非常に複雑なつくりをしていますが、しっかり再現されています。


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取り扱いには注意ですね。

ただ、銀色一色なのでせっかくの作りこみが薄っぺらく見えてしまうのが少々もったいないです。




つづいて3号車モハ485です。


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パンタグラフ付きの484と比べると地味に見えてしまいますが、個人的に床下のブロアーが大好きです。


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抵抗器を冷却するブロアー周りの造形、いいですね~



つづいて単品で購入したサロ481です。


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グリーン車のマークは印刷済みです。


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ほかの車両に比べるとスカスカな床下。


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手に持った感触も他の形式とは一味違います。


ほかの形式は室内が無塗装ですが、サロは座席が赤色になっています。


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車番は貼りませんが、この転車シールには感激です。


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各形式ごとに様々な車番を選べるようになっています。


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こだわりの一編成が再現できるように、1~9までの予備番号も各形式分、用意されています。


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「JNR」と「JR」も選べるようになっています。


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基本セットが4両という所も、ユーザーの好みで発展できるように設定してあって、好感が持てます。




走行動画を撮りました。









最後は実車の485系「雷鳥」です。


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2011年の2月、京都駅で撮りました。


私が中学生か高校生の時です。雷鳥が廃止になっても、国鉄色の485系は無くなりはしないだろうとたかをくくっていたのに、気付いたら485系も583系も165系も無くなってしまっていました。

もっと乗っておきたかったです、、、


せめて模型で手に入ってよかったです。